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ご挨拶

金仁鎬
ソウル特別市議会 議長

“市民の安全と幸せを
  最優先に考えて参ります。”

尊敬する1000万ソウル市民の皆さま、
第10代ソウル特別市議会議長の金仁鎬です。

新型コロナウイルス感染症という難関の中でも、いつの間にか4年の任期の半分を終え、 第10代後半期のソウル市議会が開会しました。

前代未聞の災難の中、1000万市民の高まった市民意識が光を放つ中で、 極めて重大な任務を任されたことに深い感謝と責任意識を感じております。 先進的な市民のみなさんが見せてくださった模範的な対応に答えられるように 積極的に支援者としての役割を果たして参ります。

市民の皆さまが主体となり、幸せなソウルを創っていくための支えになる議会として 日々成長できるように働く議長、 実務型の議長になって足で稼いで参ります。

これまでに経験したことのない逆境を前に、さらに耳を傾け、 市民が気楽に息づき、心行くまで笑うことができるように 市民の皆さまと共に心を通わせ、そして歩みを合わせ、 共生と和合の力を育てる機会にして参ります。

また、政策・立法が中心となる議会組織の構成と現場中心の議政活動を通して ソウル市議会が全国地方議会の中心軸として 自治分権の発展をリードしていけるように最善を尽くして参ります。

1000万市民の皆さまの「義理」を守り、 時代の困難の中で姿勢を低くして「道理」を果たし、 議席ではなく「道理」に従って働いて参ります。

「中央政府とのバランスを保ち、真の自治分権を実現することで 市民が中心になるソウル」という夢を引き継いで 市民の安全と幸せを最優先に考えて参ります。

カムサハムニダ。

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